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2013年 03月 05日

DIATONE DS-9Zについて

私が何故このスピーカーを選んだのか書きたいと思います。

以下のことは私の意見なので、異論のある方も多いと思いますが、
あくまで個人の意見としてみていただけば幸いです。

日本のスピーカーに関しては、特別なものを除いて、アメリカ・イギリスの
優秀なスピーカーと比較して音楽のセンスという点では数段劣ると思っています。
ジャズやクラッシックを再生するマニアの方が多いので、
ジャズ・クラッシック≒オーディオマニアの再生音楽という図式が
できてしまったのですから、当然かもしれません。
元々ジャズやクラッシックは日本人になじみのなかったものですから、
仕方ないかもしれませんね ジャズやクラッシックを再生するにあたり、
音楽のツボみたいなものを外国の優秀なスピーカーは
押さえているのではないかと…日本にはそれがないですね

それでは日本のスピーカーがすべて駄目なのか…
そんなことはないと思っています。私も曲がりなりにも日本人ですから、
日本のものは応援したいですね♪

それでは日本人のよさは何か

①まじめな気質の方が多い。
②理屈でものを考える傾向がある。
③勤勉である。
④細かい作業が得意。
⑤職人としての独特の魂みたいなものがある。


ではないかと…
ではそれが生かされているが9Zではないかと思います。


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DIATONE DS-9Z ウーハー



ウーハーのコーン紙はハニカム構造で強力に強化し、音楽信号に対して
コーン紙の歪みを極力抑えようとしています。
それでも重量が重くなるため、強力なアルニコマグネットでそれをカバー
また、普通のスピーカーでは見落とされがちなフレームに関しても
これでもかというぐらい太く強固に仕上げられています。

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DIATONE DS-9Z ツィーター



ボロンという素材を使用し、薄くて硬い振動板を実現
これもウーハー同様音楽信号に対して確実に再生するという
考え方が形になったのではないかと思います。
当然マグネットも強力です。


ただ、箱はいただけないですね これだけ物量を投じたのにもかかわらず、
かなり小型 それも密閉型に収めています。
多分強力なアンプで再生し、小さいエンクロージャでも定在波をなくせば
何とかなるのではないかという思いがあったのではと推測します。

それではオリジナルで試聴してみますね。

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by jbls9500 | 2013-03-05 21:52 | オーディオ


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