正法眼蔵アーカイブ2

jbls9500.exblog.jp
ブログトップ
2014年 08月 30日

自作スピーカー試聴-2

さあ、試聴の続きです。
低域が一寸気になりますので、今度はまじめにスピーカーに
正面に向かい合って聴いてみました

☆試聴
脇で聴くと低域のもたつきが感じられましたが、
正面で聴くと非常に精度の高いリアリティのある低音ということが
わかりました。スピードが速くしまっていて、リアリティがありますね。
脇で聴く低音とまったく違うということは、この低音は志向性が
強くハイスピードということがわかります。

脇で聴いたボコボコした印象はその残骸ではないかと思われます。

まじめに聴かないといけないスピーカーに仕上がってしまいましたね~

そして正面で聴くと定位がいい♪ ボーカルの唇もチャーミングに
しまっていていいです。
音場は広くなく、しまってコンパクトですね。

前後の表現力はいいですね なかなかのものです。

ただ...この音は玄人好み わかるかなぁ~このよさ♪

話は変わってオークションにこんなものが出ていました

f0247196_1755259.jpg
f0247196_1763235.jpg
f0247196_1771413.jpg




































































































































































































































































































































































































◇最初期 37/1000番◇ JBL D44000 C44 PARAGON パラゴン

これを取り上げたのは今回無垢材を使いバスレフという一般的な
箱を作成してわかったことなのですが、無垢材を使うと非常に滑らかな
音に仕上がったということです。

このパラゴンは最初期のもので、オール米松合板を使っています。
多分滑らかな音がするんでしょうね。
540万円で値引き交渉付ですが、十分価値があるのではないかと
思います。まあ買えませんし 置けませんが(爆)

[PR]

by jbls9500 | 2014-08-30 17:04 | オーディオ


<< Deep in a Dream...      自作スピーカー試聴-1 >>