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2014年 09月 02日

ジャンルによる音楽再生のツボ-ポップス-1

最近特徴のあるフルレンジを3種も聴ける機会を頂き、
少し音楽による再生のツボを探っていきたいということで、
記事をあげてみました。

最初はポップスです。
ポップスを軽視する方もいらっしゃいますが、私はかなり重視しています。
チェックソフトにもポップスを入れていますし、将来的には
増築部分のシステムもポップス中心のものを組んでみたいと
思っている程です。


さて、ポップスの再生のツボに関しては長い間わかりませんでした。

30年以上前に秋葉原で聞いたこのスピーカー 
いまだにこのスピーカーで再生されたポップスの音は
それを超えるものはなかなかありませんでした。

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JBL 4311B

これはすこぶる素晴らしかった 兎に角密度があり、
押し出しも良かった それ以上に心を奮わせる何かがあり、
その音の傾向は今でも忘れられません。

でもこのスピーカーが何故??? その理由を言葉にしようとすると
まったく思いつきませんでした。

よく日本のスピーカーは日本のポップスには最適といわれますが、
一時これを使っていました。
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テクニクスSB-M1000

一時私が究極と思ったスピーカーで、オーディオのイロハを勉強した
凄いスピーカーでした
今でも残骸としてオーディオルームにありますが...
なかなか手放せないですよね

この時代もポップスの再生は無理でした。

ポップスの再生とはなんぞや???

検索しても答えが出るわけではなく、脳ミソが耳から出るくらい
考えてみました(爆)

ポップスがヒットする要因は何なのか?

曲が売れるポイントは何なのか?

昔のポップスを懐かしく聴く気持ちは何なのか?

...色々と考えてみました。

ここで一番のヒントをいただいたのが元新潟のU様とのやり取りでした。

U様はオーディオマニアで機器も素晴らしいものをお持ちです。
そこで私が作成したオーディオグッツをお送りしたのですが
まったく変化がありませんでした。

うちでは劇変するグッツなのですが、何故変わらない...
これはもしかしてU様はポップスのツボを捉えており
私はそれがわからない 
だから、違うポイントでの変化するグッツを提供したのでは...

そう思えてならなくなりました。

もう少し考える必要がありそうですね♪

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by jbls9500 | 2014-09-02 18:57 | オーディオ


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