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2014年 08月 29日 ( 7 )


2014年 08月 29日

これをゲット♪

久々に真空管購入しました♪

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RAYTHEON (Baldwin) 12AX7A 黒ロングプレート

以前もこれと同様のものを購入しましたが、不具合で返品しました。

MC240様お勧めの球ですね♪


プリの最終段に使うか  SV17Kの初段に使うか...

なかなか面白そうですね♪


熱い音を期待したいですね♪♪♪

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by jbls9500 | 2014-08-29 22:23 | オーディオ
2014年 08月 29日

こんな感じで...

まだまだスケッチ段階ですが...

f0247196_2220434.jpg















































こんな感じが面白そう

ユニット1点支持 それも10㎝ユニットを9㎝角の角材で支持すると
いう発想です

音道もシッカリサポート

転倒防止のため、最低限の足をつけるというものです。

パイプの先はGe3の逆ホーンを仕込みます。


さあ、細かく設計してみたいと思います♪

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by jbls9500 | 2014-08-29 22:21 | オーディオ
2014年 08月 29日

横にしてみました♪

おまけのユニット+逆ホーンを横にしてみました♪

f0247196_22161297.jpg












































はい、これは素晴らしい音ですね♪

☆試聴
音の実体感が格段にアップしました。
ボーカル帯域ではそこにいるような実在感が現れますね。
歪が少なく、スッキリとしてコンパクトな像が綺麗に浮かびます。

低域の定位も自然に展開するので、聞いていて気持ちいいですね♪

いい感じですが、スペースを食いすぎますね。

さて、メインのリビングに残るのはこのユニットかフリップスか...

悩みところですね

ダブルにしたらどうなるか試してみたいですね~

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by jbls9500 | 2014-08-29 22:18 | オーディオ
2014年 08月 29日

箱に入れてみました♪~追伸

今日アップした記事で、皆さん単なるボイド管にスピーカーが
入っているように錯覚されたので、追加の記事をアップします。


中身はこんな感じです。
f0247196_2211653.jpg






































































音道の作成はまずこの型を作ります。
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円錐を重ねていくようなイメージで音道を作成します。
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ボール紙で作りました。
この外部に麻布+ボンドで補強

さらに軽量粘土で外部を囲います。
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曲がってしまっていますが、こんな感じです。
内部にしこもうと思っていたので、これで良しとしました。

わかりましたでしょうか???

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by jbls9500 | 2014-08-29 22:08 | オーディオ
2014年 08月 29日

箱に入れてみました♪


おまけのユニットを箱に入れてみました。
f0247196_2212044.jpg












































ははは、予想外でしょ♪
箱といえるでしょうか?


これはGe3で公開されていた8㎝ユニット用の逆ホーンの図面を
もとに作成した逆ホーンです。


Ge3のダンボールエンクロージャキット“乙”の原型になる
モノです。全体的にはテーパ型の逆ホーンで癖が少ないです。


厚紙で作成して、外部を麻布で補強し、全体を粘土で固めたものです。
ユニットも実験なので、ガムテープで仮固定しています。
ボイド管は単に立てるために使っています。

さあ、どんな音がするのでしょうか???

☆試聴
 上向きスピーカーの特徴である陽炎のような実体感がある音です。
音は密度は少なく薄い感じがありますね。
上向きのスピーカーは胴の部分で低域をカバーするものが
多いのですが、このスピーカーはそうゆう効果はなく、
ユニットの音 それも前面から出る音がメインとなります。

ナチュラルですが、低域の補正がないため、低域がさびしく
不自然な感じがします。しかし、このように箱に入れるといいですね。
活き活きとした音がします。

ピュアで抜けがよく、歪が少なくいい感じです。
ただ、上向きには向かないような気がしますね。

このまま寝かして再度聴いてみたいと思います♪

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by jbls9500 | 2014-08-29 22:02 | オーディオ
2014年 08月 29日

おまけのユニットを裸で試聴♪

さて、おまけのユニットの裸の試聴をしてみましょう♪

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流石に小さい口径のユニットため、裸で音楽の再現は難しいのでは
ないかと思ったのですがなかなかのパフォーマンスを
示してくれました♪

☆試聴
 写真のような状態で音楽を鳴らしていきましたが
ドンドン音が変化しています。多分鳴らしこみで随分音が変化する
感覚がありますね。各部の部品の変化量は大きいです。

最初の鳴らしこみで、ご自分の好きなジャンルを徹底的に
かけたほうがいいと思われます。
多分その傾向にあったユニットに変化すると思います。

非常に歪が少なく、ユニットのおき方で大分音が変化します。
たとえば写真のようにマグネットを床につけると大分低域が出るように
なりますし、立てかけると極端に低域が減ります。
ユニット自体の振動が大きいという捉え方もありますね。

対策が必要になると思われます。

このユニットはなかなかいいので、リビングオーディオの候補の1つに
したいと思っていますので、ポップスを中心にかけました。

裸の状態でボーカルは良し 低域は少し苦しいかなぁ~といった
感じですね。ただ、箱による変化量はかなり大きいと思われますので
箱に入れてみたいと思います。

性格はニュートラルで歪が少なく、現代的な音でかつ抜けがいいと
いった感じでしょうか♪

今後が楽しみなユニットですね♪

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by jbls9500 | 2014-08-29 21:59 | オーディオ
2014年 08月 29日

おまけのユニットをジックリと♪

おまけのユニットをジックリと観察してみることにしました。

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流石に10㎝ユニット 小さいですね♪


しかし...
このユニットの構造に!

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この写真2枚をみていただくとわかるのですが、
コルゲーションダンパーの背面が大きく開いており、
後に出た音が綺麗に抜けるようになっています。

以前にもこのような構造のユニットを使っていましたが、
背面に直接抜けるようになっており、そのためマグネットはコンパクトな
形をしていました。
このユニットはマグネットをある程度の大きさに保ち、
それでいてコルゲーションダンパーの背面を抜くという〝理想〟を
やってのけています。よく考えられているユニットですね。

後は、フレームの形 これはいいですね♪

コストを抑えるために、プラステック製の構造になっているみたいですが
強度の低下を形で補っているような気がします。

空気が綺麗に抜ける形をしていますね

グッドマンツインアキシオム10に良く似ています。

これは期待できるユニットです。

まずは裸で鳴らしてみたいと思います♪

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by jbls9500 | 2014-08-29 21:55 | オーディオ