正法眼蔵アーカイブ2

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2013年 02月 26日

D130試聴♪

早速試聴してみました。おお、なかなかいいですね♪
大口径ユニットですから、イメージとしてビックバンドがよさそうですが、
やはり実験の段階 ビックバンドはイマイチでしたね。
一番良かったのがこれですね。
このユニット案外ボーカルがいいんですよね♪


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大口径のメリットを生かした空間を埋め尽くす音場 
その中から浮かび上がるボーカル あまくささやくその歌声は
素晴らしいの一言です、これは凄いですね♪

しっかりした箱だともっといいかもしれませんね。

ビックバンドが良く鳴るようにしたいですね♪

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by jbls9500 | 2013-02-26 13:04 | オーディオ
2013年 02月 26日

SEED流D130料理法

皆様の色々なご意見をいただき、D130の箱をどうしようか悩んでおりました。

そこで最後の実験です。

まずはバッフルですが、こんな感じにしてみました。コンパクトですね♪


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表からみた感じ


この大きさ 素材はダンボール5㎜厚1枚です…普通なら固定すらできません。


裏はこんな感じです。


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裏からみた感じ

ユニットは自立台に固定しています。

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ユニットの固定

このSEED流のD130の料理法は以下の思想で実験いたします。
①ユニットを自立台に乗せる事により、バッフルへの余計な振動の伝達を防ぐ
②バッフルは、表からの回り込みを避ける役割のみに徹する
③ユニットを自立台に固定することにより、より振動を台に直接伝えることにする。
④ジェット化により、より省スペースで低音が出るようにする。




普通は音にならないペラペラダンボール一枚での小さい平面バッフルでの試聴で
どのように箱を設計するか考えてみたいと思います。
試聴は次回に…

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by jbls9500 | 2013-02-26 12:57 | オーディオ
2013年 02月 26日

D130裸の音試聴♪

D130 裸の状態で試聴しました。

結果は以下の通りです♪

☆38㎝フルレンジということで、高域がでないと思っていましたが、案外出ています♪
☆LE8Tを大きくした音の印象
☆低域の余裕は流石に38㎝ グッドマンでは聴けない音もちらほら
☆高域は独特の癖があり。コントロールは案外難しいかも…
☆定位は案外シビア 
☆ランシングが設計したモデルということでグッドマンとの“格”の違いがみられる。
☆低音のスピードが速い スピードの速いジャズドラムなどはなかなかのもの
☆ボーカルは案外いい再現をする。ポップスもいけそう


※ 総合的にJBL当人が設計しただけあって、JBLの1つの頂点として
素晴らしい再現力がありますね。
高域に独特の色付けがありますが、スピードの速い低音を生かし、
ジャズのオールマイティの再現にいけると思います。
また、グッドマンも素晴らしいジャズの再現をしてくれますが、D130は格が違います。
独特の存在感 燐としたジャズの再現力はとても魅力的です。

そして、私があまり低い低音が必要ない(それがあったら邪魔になることもある)
ので、自分としては910×910のバッフルは必要ないと思います。

そこで…色々と考えて箱を考えてみたいと思います。

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by jbls9500 | 2013-02-26 12:43 | オーディオ
2013年 02月 26日

裸の音を聴きたい…

JBL D130の裸の音を聴きたいと思いましたが…
これだけ大きいと厄介です…ロクハンのように簡単にはいきませんね・・・

そこで


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D130 簡易自立台

到着してからずっと考えていましたが、
裸で聴くためにどうしたらいいか…
結論としてはこれですね♪

今晩じっくり試聴です♪

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by jbls9500 | 2013-02-26 12:38 | オーディオ
2013年 02月 25日

来ました♪ 大きいですね♪♪♪

JBL D130が到着しました。

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D130 表から

いやいや38cmとは知っていても大きいです♪
これがフルレンジなのですね♪


オークションの出品者はフレームが黒いものと説明には書いてありましたが
はずしてみたらグレーのものということ♪


ラッキーですね。

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裏からみるとこんな感じです♪

このデザインには憧れますね♪
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ロゴ♪

ただ38cmのフルレンジがどんな音がでるかまったく想像できません…

ウーハーではなくフルレンジですよね!!! 楽しみですね♪

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by jbls9500 | 2013-02-25 09:12 | オーディオ
2013年 02月 25日

こんな案もきました。

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izumikta様からこんな案も出ました。

なかなかよく考えられています♪ 流石ですね♪


またまた悩みが増えましたね やはりここはSEED流で
料理しようかと思っています♪

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by jbls9500 | 2013-02-25 09:05 | オーディオ
2013年 02月 25日

簡単タップ作成と試聴♪

少し前の 電源工事の施工で施工されたものに
最終的にテーブルタップを作成して、電気を機器に供給します。


まずはこれです。
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自作インシュレーターボード

9mm厚の鉄板+無垢の板材+無垢の板材+9㎜厚の鉄板というもので、
今までかなりの振動処理の実績を得ている優れものです。
まあ、見た感じはイマイチですが…


タップの素材はこれです♪
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パソコン用の電源タップ

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電源タップの裏についているマグネット

肝はこれにありますね♪
これで鉄板にバチンとくっつけます! ! !

振動処理材が圧倒的に重く、そして振動をかなり吸収してくれます。
ピラミッド型のバランスもなかなかのものです。

さて、早速試聴ですが一番わかりやすいPCでの再生としました。
あらためて比較すると素晴らしいです♪
生き生きとした表現 図太い低音 全体が押し出しが良くなり、音が飛んできます♪

真空管アンプとDACの図太さが更に増しました。

サックスの表現は理想的ですね♪

機器のよさを存分に出すのには電源工事は必ず必要ですね♪

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by jbls9500 | 2013-02-25 09:03 | オーディオ
2013年 02月 25日

日立式補強

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皆様の投稿があり、“日立式補強”を調べましたが
出てきません。
ちょっと図を描いてみました。


こんな感じでいいのでしょうか???

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by jbls9500 | 2013-02-25 08:56 | オーディオ
2013年 02月 24日

D130用平面バッフル図面

簡単な図面を作成してました。
910×910のバッフルを作成する予定です。
材料はOSBボードを使う予定です。


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正面からみた感じ




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うらからみた感じ 補強あり♪

皆様のご意見が聴きたいです♪
是非コメントしていただければと思います。

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by jbls9500 | 2013-02-24 22:24 | オーディオ
2013年 02月 24日

D130を鳴らすアンプ

真空管アンプ6BM8シングルでもいいのですが、
グッドマンも含めて図太く、そしてジャズらしい音で
パワフルに鳴らしたい!!!
そこで考えたのがこれです。

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SANSUI AU-707

サンスイのこの時期のアンプは素晴らしく
このアンプのシリーズの後、F G…と進化していき、
よりグローバルなアンプになりました。
ただ、初期のアンプの音は、図太く、厚い音がしましたね。
日本のアンプとしては案外特殊な音がしましたね。

907ではなく707を落としたのも考えた末ですね。
907だともしかするとハイファイかもしれませんので!!!

またもやオークションで落としましたが、古いものですので
程度がよくわかりません。
楽しみですね♪

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by jbls9500 | 2013-02-24 10:11 | オーディオ