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2013年 04月 29日

マックトンOTLアンプを探る②

前回の記事で、ダイヤトーンのスピーカーとマックトンの
組み合わせはあまりよくなかったので、今回はグッドマンのスピーカーとくみあわせることにしました。
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グッドマンツインアキシオム10+
後面開放ボックス


さて、音ですが…
◎ オーディオ的な音は…
★ レンジが狭い…
★ ユニットの能率の高さがあまり感じられない
★ 薄い感じがする

等々…しかし、30分位して真空管があったまってくると…
☆ 目をつぶって聴いていると床・壁がなくなったような空間再現
☆ 音量をあげていないのに、音が迫ってくる♪
☆ 会場にいるようなライブ感がダイレクトに伝わってくる♪

オーディオ的な音ではありませんが、
凄い体験が出来ました。

ただ、毎回ではないのがなかなか難しいところです。
なかなか使いにくいアンプですね♪

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by jbls9500 | 2013-04-29 11:30 | オーディオ
2013年 04月 29日

30㎝以下のユニット用ジェット化ボックス作成①

30㎝以下のユニット用のジェット化ボックスの作成に取り掛かりました♪

以前から邪魔者でしたこのボックスを使います。

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テクニクス平面スピーカーのボックス

これもパーチクルボードです。フロント部分を開口したいと思い、
最初は電動ノコでカットしましたが、面倒なのでハンマーで
解体 これも簡単に解体できました。もろいですね...

寸法は巾350㎜ 高さ605㎜ 奥行きは300㎜近くありますね。

巾と高さはほぼ黄金比なのですが、奥行きが大きすぎます。
奥行き200㎜でカットです♪

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薄くなりました♪

今回はここまで...

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by jbls9500 | 2013-04-29 08:13 | オーディオ
2013年 04月 29日

久しぶりにオークションに燃えました...

オーションで競りました...
いやいや久しぶりに熱くなってしまいました...

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 別冊スピーカーユニットのすべて
 
はい、13.5Kでした。馬鹿みたいな価格ですよね...
昔持っていたのですが、引越しを繰り返しているうちに
どこかにいってしまいました...
 
でも13.5Kの価値はあるかもしれませんね。
パラゴン・ハーツフィールド・ミニゴンの自作 パーツの詳細の
寸法も入っています。
 
それ以外にも貴重な箱の寸法もありますね。
 
超大型コンクリートホーンの設計図もありますね♪
 
興味のある方はドンドンコメントしてください♪

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by jbls9500 | 2013-04-29 08:05 | オーディオ
2013年 04月 29日

私のPCオーディオ④

デジタルは音が変わらない…CDが出てきたときに
そんな話がありましたよね♪ でも実際にはアナログと同等に
機器やケーブルなどでコロコロ音が変わります。
盤の吸い込みでは、盤により音の変化がないという記事を
書きましたが、ここに落とし穴がありました…
 
やはり機器…ドライブです♪
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PlexWriter Premium2
 
 
機能はCD専用 そしてDVDドライブの倍以上の価格がします。
検証した結果、その差は圧倒的でした♪
音楽のエキス 情報量 どれをとっても圧倒的に良かったです。
これ以外には考えられません。
久しぶりに普通のDVDドライブでリッピングしてみましたが、
これがつまらない音…改めてこのドライブの凄さに驚いています。
 
 
デジタルだからといってもPCオーディオ エラーなしに
リッピングするといってもやはり機器に依存する事になるとは…
でもこれは欠かせないアイテムですね♪

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by jbls9500 | 2013-04-29 08:02 | オーディオ
2013年 04月 29日

私のPCオーディオ③

その後色々なことがあり(汗)OJIスペシャルDPAT01は
手放すことになりました。代わりに業者に依頼し
PCオーディオを組んでもらうことにしました。
業者と最初に相談したのがOSです。
当時はウインドウズXPが主流でした、ウィスタも出るかと
いう時期でしたね。

 
OSに関しては試聴してからということになりました。

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ウインドウズ2000
☆非常に軽快でさわやかな音場 少し薄い感じがしますが、
 クラッシックなどの再生にはなかなかいいと思われます。
 
ウインドウズXP
★ウィン2000と比較すると、すこしベタっと汚れた感じがします。
 厚化粧といった感じです。ポップス再生ではいいのかもしれませんね
 
ウインドウズ ヴィスタ
★☆私のパソコンオーディオ導入後に別の方のご自宅で聞かせて
 いただきました。ハイスペックなパソコンですが、その方は
 “音の濃さ”を求めている方で非常に濃密な音がします。
 ポップス中心の方でしたので、その濃さが音楽の性質とあっている
 ので、心地よい音楽が楽しめます。
 
2000<XP<ヴィスタと重くなっていくため、音の傾向も
変わってきます。 私は昔のOSですが、ウインドウズ2000を選択♪
非常に軽快でさわやかな音場はクラッシックには最適です。
ジャズにもなかなかのパフォーマンスを示してくれます。
ただ、24ビット96kでOSが制限される サウンドカード 
オーディオインターフェイスにも2000が使われるものが極めて限られる
等等不具合も多いです。
 
やはりお勧めはXPですね♪
工夫次第では2000との組み合わせも超えると思われます。

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by jbls9500 | 2013-04-29 07:58 | オーディオ
2013年 04月 24日

私のPCオーディオ②

PCオーディオに再生システムを変えてから面白い現象を
体験することになりました。
今までリアルタイム再生では、マスタリングの違いで
かなりの音の違いを確認することが出来ました。f0247196_13502441.jpg























ハイフィッツ(Vn)メンデルスゾーンVnCon
通常盤


古い録音ですが、非常に活き活きした音がしますね、
演奏も抜群にいいですね♪f0247196_13511626.jpg























XRCD盤

リアルタイム再生では、この盤はマスターが違うのか
工程が違うのか盤の質がいいのか…
XRCD盤が抜群に音がいいですね♪

しかし、これをリッピングして再生すると、
リアルタイムでの差がほとんどなくなりました。
多分マスターが違うと思われ、XRCDの方が少しいいですね。

どちらも鮮度が抜群に良くなりましたね、いい感じです。
これで盤の質とかマスタリングの違いとかとわずらわしいことから開放されました♪♪♪
オーディオ的な要素が1つでもなくなる(必要と感じなくなる)
事は私にとっては重要なことです。
パソコンオーディオを今でも続けている1つの理由ですね♪

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by jbls9500 | 2013-04-24 13:53 | オーディオ
2013年 04月 24日

これは一体なんでしょうか ? ? ?

マックトンOTLアンプにこんなボリュームがありました。
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“PRESENCE” ? ? ?

これは一体 怖くてあまり動かしていませんが、
まあ、音を聴いてよさそうな部分に...
まさか調整のボリューム こんなところにあるというのも...

辞書で調べると...
pres・ence[ przns ]=[U]いる[ある]こと;存在;[U][C]出席, 同席(⇔absence)


余計わからなくなりました...
誰かおわかりになりますでしょうか ? ? ?

PS
このヴォリュームを調整すると音場が激変します、面白いですね♪
音は変わらないんですがね~

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by jbls9500 | 2013-04-24 13:48 | オーディオ
2013年 04月 15日

私のPCオーディオ①

6年ほど前から、CDプレーヤーを見切りPCオーディオに
踏み切りました。最初の出会いがこの機器でした♪

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OJIスペシャルDPAT01

当時は目が飛び出る位高価でしたが、無理をして購入しました。

購入の決め手は、
CDプレーヤーはリアルタイムに信号を読み取り再生するのですが、
エラーに対して補正が間に合わずどうしてもエラーしたまま
再生されます。パソコントランスポートは、一旦HDDに取り込むため、
補正信号があるCDでは、必ず補正しながらデータを
取り込んでいく…これが決め手でした♪

これにより、ディスクの良し悪し 機器の良し悪しから開放されます。

DPAT01が我が家に到着し、音を聴いた瞬間は衝撃的でしたね♪

☆ 音の鮮度が極めて高い♪
☆ 音像がピシっと決まり、それがまったく動かない
☆ 空間再現要素が詰まっているディスクはそれが見事に再生される
☆ 特殊なディスクと一般のディスクの差がなくなる。

安価なCDからマスターテープのような鮮度の高い音が
聴こえてきます。ディスクの状態の良し悪しは読み込みの
際の速度には影響しますが、再生音にはまったく影響がありません。

時間をかければいい音が得られます。

一度パソコンの音を聴いてしまうと、普通の機器を買う気には
ならなくなります。

高い買い物でしたが、その満足度は極めて高かったですよ♪

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by jbls9500 | 2013-04-15 13:40 | オーディオ
2013年 04月 15日

マックトンOTLアンプを探る①

マックトンOTLアンプ 非常に不思議なアンプです。
真空管アンプで30W+30W どんなスピーカーでも
駆動できるような数値ですが、これがどうも違います。
最初に裸のフィリップスのフルレンジユニットにつなぎ
ましたが、性質のいい音ですが低音が出ていないように
感じます。
まずはこれにつないでみました。
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DIATONE DS-9Z

ああ、まったく駄目ですね 低音を制御しきれていません…
ボコボコの低音ですね…
インピーダンスは公称6Ωですが、多分一番低いところで
かなり低い値ににはなると思います。どうもそんな音ですね…
スピーカーを選ぶようですね…
このアンプはアンプの性質をよく考え、
“アンプにスピーカーを合わせていく”アプローチが
成功の鍵になってくるのではないかと思いますね♪

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by jbls9500 | 2013-04-15 13:38 | オーディオ
2013年 04月 11日

手にのる小型デジタルアンプ♪

アナログでは実現不可能なほど小型のデジタルアンプ
名機トライパスTA-2020が乗っています。
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リビングオーディオ用に買いましたが、
一度オーディオルールのスピーカーにつないでみたいと思います。

デジタルはいいですね♪
電池でも駆動できるほど省エネなのもいいですね♪

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by jbls9500 | 2013-04-11 16:53 | オーディオ