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2014年 05月 30日

DUAL1019を仮ケースに♪


DUAL1019を仮ケースにおさめました♪
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10年前に購入した檜の脚立みたいなもの
これはスピーカースタンドに使ったり作業台に使ったりとと色々使いまわし
してきました。今回は一旦分解してプレーヤーのサイズに止めなおした
だけで出来ました。

さあ、音だし...そう簡単にはいきません(爆)
いつものごとく(笑)トラブル続きです
昨日は片チャンネルだけ音が出ましたが
今日も色々やらなくてはいけません。

まあ、ジックリとはやりたいのですが、一旦音が出てしまうと
早く聴きたいんですよね~

イライラ(爆)ですねぇ~

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by jbls9500 | 2014-05-30 08:46 | アナログ
2014年 05月 30日

mini4312様から凄いものが♪


mini4312様から凄いものが届きました♪
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DUAL1019です♪
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何かいい感じですね♪
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非常にコンパクトなボディですね 
コンパクトながら、プラッターが3㎏越える事から、
ズシっと重いです。

DUAL1209を所有していますが、同じDUALとは思えませんね
写真ではわかりませんが、凄いオーラを感じます。

アナログプレーヤーでこんなオーラを感じたのは
過去にあまりありませんでした。

次の休みに仮設置して音を出してみたいと思います。

しばらくこれを鳴らすために頑張ってみたいと思います♪

楽しみですねぇ~

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by jbls9500 | 2014-05-30 08:45 | アナログ
2014年 05月 30日

スピーカーからイチゴ♪

2周年記念のスピーカーのプレゼントに誰も応募がなかったので
あるサイトに〝差し上げますよぉ~〟と書いたらその日にレスが
あり、即お送りしました すっきりした気分でしたね♪

しばらくしたら、その方らかメールが届き
お礼に美味しいイチゴをお送りするとの事 これはこれは♪
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これは凄い味ですよ 
イチゴって甘いってイメージがありますが
これは凄い鮮度です フレッシュという言葉をすべて
凝縮したような味ですよ♪

徳島のイチゴつくりの名人がつくったものということです

私のスピーカーがこんな形で素晴らしい体験が出来たことは
素晴らしいですね 人のつながりは大切にしたいですね

脳がリフレッシュしましたよ♪

ところでmini4312様からこれが届きます。

何か勘違いの投稿を私がしてしまったたため、こんな事に
なってしまいましたが、楽しみですね♪
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どんな音がするんでしょうね♪

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by jbls9500 | 2014-05-30 08:42 | アナログ
2014年 05月 30日

こんな考え方でやってみたらどうかなぁ~

スピーカー用オーディオボードの自作に踏み切りたいと思います。
まずは考え方を固めなくてはなりませんね
こんな発想をしてみました。
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鉄板と音速の早い桐集成材を粘性の高い接着剤で交互に貼り付けて
いきます これは振動の速度を変えることにより分散 減衰させる効果と
粘性の高い接着剤部分で振動を吸収するという効果を狙ったものです。
あとは、大きさもある程度の大きさとし質量でも振動減衰をはかる
計画です。

うまくいけば面白い結果になると思われます。

さて、材料を取り寄せてみましょうか♪

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by jbls9500 | 2014-05-30 08:40 | オーディオ
2014年 05月 30日

スピーカー用オーディオボードを

久しぶりにメインオーディオのスピーカーのチューンを進めていきたいと
思います。スピーカーはまだまだ完成には程遠いです…

私のスピーカーはスピーカーユニット自体をスピーカースタンドで支持すると
いう特殊な方法をとっていますので、振動処理は肝となります。

ここで考えたいのはスピーカーの下に轢くオーディオボードです

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さて、オーディオボードという存在ですが、確立しているようでどうも
曖昧な存在のように思えます。
商品として売るにはあまり重くて大きいものは敬遠されるでしょうし
実際に持って帰ることも設置することも大変です。
検索してみるとせいぜい10㌔程度ではないかと思われます。

さて、単一素材でその重みだけで振動を処理するというのは
振動処理の観点からいってあまりいいものではないのでないかと思います。

考え方としては…
① 複数の素材を組み合わせ、振動のモードを変化させ分散させる
② 複数の素材を組み合わせて振動のスピードを変化させ分散させる。
素材としては
① 金属
② 木
③ 粘性のある素材
そして…
○ これらの考えを反映した上で、物量を多くして量である程度カバーする

さて、このような製品があるのか…
はい、まったくございません(爆)
オーディオボードは価格的にも高いですので、やはり自作しかないでしょうね
自作はあまり好きではないのですが、やるしかないでしょうね~
さあ、どうしますかねぇ~

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by jbls9500 | 2014-05-30 08:38 | オーディオ
2014年 05月 30日

久しぶりにSV-17K♪

最近おまけのデジタルアンプにはまっていましたので、久しぶりに
メインのパワーアンプSV-17Kにもどしてみました♪

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いやいや やはり素晴らしいですね♪

この録音なんか最高ですね♪
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マイルスのこの時代のものは、デジタルアンプで聴くともろに
録音の古さ 音場の狭さが露見してしまい、しらけてしまうのですが
このアンプではこの録音の古さの悪い部分を見事にカバーして
味わいのある部分にスポットライトをあててくれます。

情報量の多いソフトでは、逆に情報不足の面も出てくるのですが
(あくまでデジアンと比べての話ですが)
しばらく聞き込んでいるとその差も脳内の補正が働き気にならなくなります。

やはりいいですね このアンプ

何か海外にいって日本に帰ってきた
少し郊外に泊まりにいって自宅に帰ってホッとした気分にさせられますね

しばらく真空管パワーアンプで安らぎたいと思います♪

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by jbls9500 | 2014-05-30 08:37 | オーディオ
2014年 05月 30日

バックロードホーンを聴く-2


バックロードホーンは今まで色々な試聴室で聴いてきましたが
自宅で本格的に取り組むのは初めてです。

リビングオーディオに組み込んでみてわかることが沢山ありますね♪

○メインのユニットの同質の低音が得られること
○小型フルレンジでも音楽が聴ける帯域をカバーできること
○フルレンジで帯域がカバーできるのでネットワークによる音質劣化が防げる

いいこと尽くめですね 流石にバックロードホーンの愛好家が多いわけです。


しかし...
●増強している低域の遅れが生じる

弱点としてはここの1点ですね

優秀なビルダーによる作品でも構造上の問題が音に表れるようですね。
ここは気にしなければ理想的なシステムの完成となりますし
実際のマニアの方は気にしないという意見も多いような...

でもここが気になるんですよね~私は...
しかし、ここまでバックロードホーンを普及させた長岡先生の功績は大きいですね~




ジャンルを絞ってもう少し聞き込んでみたいと思います♪

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by jbls9500 | 2014-05-30 08:36 | オーディオ
2014年 05月 29日

バックロードホーンを聴く-1

長年懸案になっていたリビングオーディオ
やっと完成しました。

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スピーカーはおととしオメガの会のコンテストでグランプリをとった「Gourd」
13㎝フルレンジを搭載したコンパクトなモデルです。

ここで少しバックロードホーンを聴く機会が出来ましたので
少し記事を書いてみたいと思います。


☆小型バックロードホーンの良さ
①フルレンジでワイドレンジを目指せる
②フルレンジなのでネットワークが入らず鮮度が保てる
③同質の低音が得られる

などではないかと思います 特に③の特質はマルチでは
得られないものではないかと思いますね。

さて、実際にジックリ聴いてみたいと思います♪

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by jbls9500 | 2014-05-29 22:00 | オーディオ
2014年 05月 29日

AVプリアンプの音♪


先日購入したAVプリアンプ 試聴してみました。

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☆試聴
内部のDACを使用して試聴
高い鮮度を期待していましたが、案外アナログ的な音です。
少しスピードが遅くストレスがたまります。

多分前オーナーの癖が残っているようです。

しばらく聞き込みましたが、一部立体的に音が展開しますが
その他は少しベタっとした感じでイマイチの感じです。

少し鳴らしこむ必要がありますね。

SV-722チューンドを聴いているのでそれと比較すると以上の感想ですが
今までプリ=挿入物という印象はこのプリには当てはまらないですね

しばらく戦ってみますね♪

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by jbls9500 | 2014-05-29 21:56 | オーディオ
2014年 05月 27日

ライブの自宅再現のためには...


自宅のオーディオルームでライブの感動やヴォーカルのリアリティや香りまで
再現させる方法を探ってきましたか、そろそろまとめていきたいと思います。

先日の記事で体験が大切だということを自分なりに語ったつもりですが、
有名な先生もこんなことを書かれています。

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この本の中で石井先生が菅野沖彦先生の記事を書かれています。

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はい、まさにその通り 私が考えていることを菅野先生はすでに実践されています。

つまり、自分の良質な体験を再生音が耳に入ってくる情報に付加 もしくは
補正して頭の中でライブを再現するというものです。

ただ、これに関しては体験と訓練が必要ですね♪
うまい人はかなりの補正率で出来ると思います。

実際にそのように聴いている方も多いと思います
(多分ご自分では気づいていない方も多いと思いますが...)

私の場合はその補正はせいぜい全体の10%位にするようにしています。

また、すぐにはずせるようにもしています。

そうしないと、すぐには戻せないですよね 実際に補正しない状態で
聴く場合にすぐには戻りませんからね~

このテクニックでこれを聴くと...

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自分が東京で聴いたライブとこの演奏はまったく同じではないですが、
補正をかけ、東京のライブ演奏に近づけていきます。

ここはこうであったのでは...というように補正をかけながら聴いていきます。

次第にライブ会場に自分がいるような感覚に陥り、いい感じに聴けるように
なってきます。


なかなか難しいテクニックですが、やられてみることをお勧めいたしますm(_)m

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by jbls9500 | 2014-05-27 09:41 | オーディオ