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2014年 07月 28日

ja4car様邸再訪問-4

a4car様邸再訪問も大詰めです♪
最後に、シングルアンプとプッシュプルアンプの比較試聴をさせていただきました。
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このシングルアンプと...
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このプッシュプルアンプです。

球が違いますので、当然同じ条件の試聴とはいきませんが
傾向がわかると思います。


☆試聴
さて、同じソフトで切り替えをしていただき、試聴しました。
あくまで比較なのですが、シングルアンプの音はプッシュプルに比べると
音が薄くサラっとした感じがします。
プッシュプルにすると濃厚な音が迫ってきて〝オーディオ的〟には
プッシュプルがいいですね~

レンジも広く感じます。
ただ、シングルで出ていて音の微妙なエッセンス 演奏者の微妙な感情は
プッシュプルにすると希薄になります。

これはMC240様のお宅を訪問させていただいたときにも感じたことです。

一聴してプッシュプルの方がレンジが広く低域も出ているように感じますが
シングルもシッカリと出ています。


ja4car様、MC240様と真空管アンプを聴かせて頂き、
私は真空管アンプ それもシングルアンプの音が好きだという事が
わかりました。 この発見は大きいですね♪

当然出力は低いので、能率の高いユニットを選ぶようになりますね。

今のベイマは100デジベル近くありますので、これで充分でしょうね

あとは91Bですね これがあればもうアンプはいいんでしょうね
欲しいですね~

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by jbls9500 | 2014-07-28 12:48 | オーディオ訪問記
2014年 07月 28日

ja4car様邸再訪問-3

さて、次はアナログプレーヤーでの再生を楽しませていただきました♪
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EMT930

実はこのプレーヤー 色々なところで聴かせて頂く事があったのですが、
イマイチピンときませんでした。
素晴らしい音には違いないのですが、何かイマイチちぐはぐな感じが
しておりました。決して悪いというわけではないのですが...

しかし、ここでは何かが違いました。

ja4car様に秘密を教えていただくとこれでした。

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な、なんと オリジナルのフォノイコライザーを通さずに
これをパスし、電池駆動の〝ヘッドアンプ〟を使用していました。

これは面白い♪ このプレーヤーでMCヘッドアンプとは
凄いですね~ 面白い♪


音はレンジが広く、鮮度も高いです それでいて味わいがタップリと
出てきますね~。ノラジョーンズのライブはもう気絶しそうに素晴らしかったですよ♪

いやいやこんな使い方があるのですね♪

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by jbls9500 | 2014-07-28 12:46 | オーディオ訪問記
2014年 07月 27日

ja4car様邸再訪問-2

さて、早速聞かせていただきたいと思います。
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アンプはこれらのアンプをお使いです。
凄いですね~ みたことがない球ばかりです。

まずはこれですね。
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球はこれですね~
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う~ん、みたことがありませんね~。

☆試聴
オールホーン それも大型ホーン ウーハーはダブルウーハーということで
普通は音がつながらないものなのですが、見事につながっています。
前回の試聴では少しつながりの違和感があったのですが、
これが大幅に改善され、見事にフルレンジのようになっています。

音のレンジより、味わいを表に出すタイプで、エキスがタップリと演出されます。

それでいて変な癖がなく、音楽が変わる度にそれにあわせたなり方をしますね~

いいですね~タンガーやネットワークのやり直しがこれほど音に影響するとは
思いませんでした。

素晴らしいですね♪♪♪

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by jbls9500 | 2014-07-27 16:38 | オーディオ訪問記
2014年 07月 27日

ja4car様邸再訪問-1

ブログでお知り合いにならせていただいたja4car様
この方は凄いです ウエスタンの魅力に魅了され、短期間で凄いシステムを
構築されてしまいました。既存のシステムには満足されないようで、
ご自分で初期のウエスタンのレアな球や部品を集められて
アンプを作成されています。

同じ広島ということで、前回は快く訪問させていただき、記事にもさせていただき
ましたが、今回は励磁型電源がタンガーに変わったということで
再度訪問させていただきました。
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スピーカーはあいからず凄いものです。
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これが今回の肝のタンガー アンプの裏側にあるものです。

さて、どんな音がするか どう変わったか とても楽しみですね~

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by jbls9500 | 2014-07-27 16:32 | オーディオ訪問記
2014年 07月 27日

DS-9Z逆ホーンネットワークパス対策

DS-9Z逆ホーンは鳴りませんね~
さて、以前からやりたかった対策を実践してみますね~
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メインスピーカーベイマもこの方法でやっています。
以前アルテックのネツトワークをウーハーにも入れたことがあったのですが
音が死んでしまいました

これはどうかなぁ~
☆ 試聴
やった♪やりましたよ♪♪ 見事に〝鳴り〟ました。
まだまだ情報量はイマイチですが、いい感じです。
ストレスが極端に減りましたね 音も活き活きしています。
ベイマ同様クロス近辺には少し歪感がありますが、全体的な佇まいがいい♪
やはりウーハーへのネットワーク挿入は音質劣化しますね
これは多分コイルに起因するところが多いのでしょうね~
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アンプも詰めていきたいですが、これである程度鳴った感じがします。
なかなか難しいですね~

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by jbls9500 | 2014-07-27 16:30 | オーディオ
2014年 07月 27日

DS-9Z逆ホーン +アンプ色々-4

チョットこのスピーカーには困りましたね~
木の乾燥が進み性能が上がりすぎです(爆)

さて、とりあえずの最後はこのアンプ
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デジタルAVコントロールアンプ SA-XR55


これにデジタル信号を入れて、再生します。
これはなかなかいいですね 鳴らしきっている感じではないのですが
音楽が聴けるレベルになりました。
ただ、もう少し鳴らしてみたい 普通に鳴るというレベルまでは
何とかいきたいですね~

もう1台セットがあるのですが、少し整備が必要なので、これはもう少し先に
なりそうです


でも何とかしたいなぁ~

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by jbls9500 | 2014-07-27 16:27 | オーディオ
2014年 07月 27日

DS-9Z逆ホーン +アンプ色々-3

いやいや鳴りませんね~当然歌いません DS-9Z

今度はこれをもってきました。
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プリはそのままSV722でパワーをステレオおまけのアンプに

しかし...ああクリップの嵐...曲は別に鬼太鼓座ではなく
普通のジャズ...音楽を聴くどころの話ではありません

いやいや何もせずに寝かしておいたのがこれほど音を変化させるとは...

スピーカーの木の乾燥が進みかなり高性能で気難しくなってしまったようです。

これはS9500よりアンプを選びそうです。

さて、どうしましょうか???

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by jbls9500 | 2014-07-27 16:26 | オーディオ
2014年 07月 26日

DS-9Z逆ホーン +アンプ色々-2

DS-9Z逆ホーン まずはメインのアンプで鳴らしてみましょう。
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この組み合わせは気に入っていますが、果たしてどうでしょう ?

※試聴

音を出した瞬間〝これはあわない〟と思いました。

パワーアンプは少し歪感があり、これがいい方向に働いて
音楽に微妙なスパイスを加えているのですが、
このスピーカーですと、それが単なる歪としてしか再現されず
悪くいうと音楽が歪んで聴こえます。

このスピーカーはアンプに非常に負荷をかけるので、
オーディオ的に駆動力のあるアンプが必要なんですよね。

久しぶりに引張りだしてこのスピーカーの難しさを感じましたね~

ただ、ある程度鳴らしこめばいいんですよね これ。
ベイマとはまったく違った良さがあります。

さて、次は何を持ってきましょうか???

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by jbls9500 | 2014-07-26 12:55 | オーディオ
2014年 07月 26日

DS-9Z逆ホーン +アンプ色々-1

予告通りダイヤトーンDS-9Zの逆ホーンモデルを復活させました。
しばらく鳴らしていませんでしたのでどうなるかわかりませんね~。
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随分年数がたっていますが、未完成の状態です。
現在2重の板を重ねて仕上げていますが、最終の仕上げ板を貼って
完成させたいですね。

現在でも25㎏/1本の重量がありますので、
多分30㎏/1本になるでしょうね。


さて、これは非常にアンプを選ぶスピーカーです。
色々とアンプにつないで試聴してみたいと思います。

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by jbls9500 | 2014-07-26 12:51 | オーディオ
2014年 07月 26日

何度も何度も同じような記事を書きます-②

振動処理に関して…
これも何度も書いていますね 少しまとめてみたいと思います。
まず、振動処理ですが、振動している面や箇所からハイスピードに
外に逃がすことが大切だと思っています。

何故ハイスピードに逃がす必要があるかというと、
その振動する面に振動する面が接すると互いに振動の影響を
うけてしまうという事なんですよね
図にするとこんな感じです。

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これですと、振動が影響しますよね インシュレーターを
もってきても難しいのではないかと思います。

ここで私が思うのが私がいつもやっている方法です。

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この方法ですと、繊維を意識して作成すれば
繊維通りに振動はたまらず逃げていきます。

次に考えるのはハイスピードに逃がしても振動を処理しないと
やはり帰っていってしまう…
ここに最後の処理としてオーディオボードを施工します。
ここも単一素材で重量で処理する方法もいいのですが、
これですと振動が単一になってしまうので、異種材料を組み合わせて
振動を分散して消去していこうという考えです。

私の基本的な振動処理の対策です。

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by jbls9500 | 2014-07-26 12:49 | オーディオ