正法眼蔵アーカイブ2

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2013年 02月 14日

ユニット装着 ! ! !

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ユニット装着しました。
ユニットのフレームが3本 ねじ穴が4本となっているので
色々と悩みましたが、自立台も考えていますので
こんな感じになりました。
明日にはインプレしますね ! ! !

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# by jbls9500 | 2013-02-14 20:18 | オーディオ
2013年 02月 14日

GOODMANS Twin Axiom 10

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オーディオの復活の第一弾として基本の基本フルレンジを選択しました。
しばらく音も聴いていないので、これがベストだと思います。
ユニットは名門グッドマンです。
グッドマンはアキシオム80 エッジレススピーカーが有名ですが、
このユニットまったく無名のものです。

“GOODMANS Twin Axiom 10”

25cm フルレンジユニット ダブルコーン 
周波数特性 40Hz~18000Hz
能率は不明ですが、多分軽く90dbは超えるでしょうね。
片方のダブルコーンの一部がかけています。
ちょっと困りましたね。
(写真はこのユニットの前のオーナーロベルトさんから拝借しましたm(_)m)

SEEDの眼から見たこのユニットの特徴は
①軽いコーン紙が軽快な音を出しそう
②ダブルコーンでこの口径ながら満足のいく高域が出そう。
③ユニットの後面の開放率が高く、ストレスのない音が出そう。
④フレームがしっかりしていて、振動のよる音楽情報の欠落が少なそう

などなどです。

さあ、どうでしょうかね...
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# by jbls9500 | 2013-02-14 12:12 | オーディオ
2013年 02月 14日

ダブルコーン補修 ! ! !

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もう随分前に修理は終了しているのですが、ここで再度紹介いたします。
このユニットを購入した際にとても懇意にさせていただいている
Ge3のオーナーから補修の方法を教えていただきました。
用意するものは

①ストッキング
②油紙
③瞬間接着剤
④コピー用紙

ストッキングを適当な大きさに切り、瞬間接着剤をしみこませ
2枚の油紙の間に挟み、雑誌などの重しをして一晩おきます。

かけた部分の型をとるため、ダブルコーンにコピー用紙を適当にカットしたものを
裏からあて、かけた部分の大きさ 形状を映します。
貼り付けシロとして、その型の接着部分を5㎜大きく型を修正し切り取ります。

一晩おいて固まったストッキングを型通りに切って、かけたダブルコーンの部分に
あて、接着すれば完成です。

かけた状態と補修した状態の音はまったく違い、非常に高域の抜けがよくなると
同時に低音もクリアになりました。

補修の効果は大きかったと思います。

そろそろ鳴らさなくてはなりませんね。
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# by jbls9500 | 2013-02-14 11:53 | オーディオ
2013年 02月 14日

オーディオ再スタート~足がかり

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元々オーディオのブログを展開していたのに、オーディオはやらないかと


自分でも悶々としていましたが、何とかやる気になってきました。
足の骨折で精神的になえてしまってからまったく手がつけられず、
オーディオルームも物置化していましたが、ようやく足がかりがつかめそうです。

まずはこれからスタートです。
富山のオーディオスーパーマニアから譲り受けた後面開放スピーカー
黒い方はバッフルのみ ツートンは小口径のフルレンジが搭載されています。

あまりものの材料でつくったものらしいですが、そのバランス感覚には
驚きです。特に黒い方は素晴らしいの一言です。

ユニットをつけずしばらくの間リビングにおいて眺めていました。

そろそろ動き出しますね!!!
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# by jbls9500 | 2013-02-14 08:58 | オーディオ