正法眼蔵アーカイブ2

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2016年 06月 11日

ファーストラブ 東芝のビクターの比較♪

さて、この盤の比較をしてみましょう♪

違いがでるのかなぁ~とは思っていますが...

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まずは東芝を聴きます。
4曲目のファーストラブにしました。
この盤をあたらめて聴くと非常に録音がいいですね
すざましい低音が入っていますが、平面ユニットできくと
解像度が高く音階も綺麗ですね♪

次はビクターです サイトで書かれているような大きな変化は
ないですが、ボーカルが滑らかですね~ 
また、東芝にするとボーカルが粗いです。

暗騒音レベルの情報もビクターの方が一枚上手です。

このソフトが好きな方は是非ビクタープレスを探されることを
お勧めいたします 微妙な違いですが長く聞いていると
大きなポイントに変化していきますよ♪

しかし、このアルバムはいいですね♪

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# by jbls9500 | 2016-06-11 14:50 | オーディオ
2016年 06月 11日

宇多田ヒカル “ファーストラヴ”別プレスの存在


知っている人は知っていることなのですが、あえて記事にしてみました。
この盤ですが...

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東芝EMIからの発売 900万枚近くを売り上げた凄いアルバムですが
実はどうやらビクター盤があるということなんです。

一年位前にその存在を知り、探していたのですが
探し方が悪く、オクに100件以上の質問をしましたがわからず
それらしいものを買ったのですが、違っていた もしくは違いが
わかりませんでした。

今回あるきっかけで入手できました。

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4枚買ってみました。
4枚買っても新品1枚買うより全然安い♪

違いは...ここをみます。

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こちらは東芝プレスの盤です。

TOCT-24067と書かれています。

次にビクター盤
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一寸光ってわかりづらいかもしれませんが、TOCT-24067の次に
1M1 C92と続きます。これがビクタープレス盤です。

パッケージは東芝なので非常に探すのが面倒です。

どうやら売れに売れて東芝では生産が間に合わなかったので
ビクターにプレスを依頼したのでは“ないか”と予想されます。

元は同じですが、プレスの違いが存在するというのは
面白いですね♪

比較してみたいと思います♪

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# by jbls9500 | 2016-06-11 14:45 | オーディオ訪問記
2016年 06月 11日

ハイエンドオーディオを聴いてきました♪

広島市内にいく用事がありましたので、
少し足を伸ばして広島で有名な大型家電ショップにいきました。

新館ができており、そこの10階全フロアは高級オーディオで
占められています。

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高級なオーディオもありましたね♪
まずはこれを♪
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VIVID Audio「G3 GIYA」
¥3,360,000(税込・ペア)
・オーダーカラー(指定のカラーに調色)/¥3,570,000(税込・ペア)

評判のモデルの第二弾 スケールダウンした感じですね~

聴いてみましょう♪

中~高音に関してはつながりがよくそれでいて色がないですね~
評判通りの音

低域は...ああ、これは駄目ですね~ ドライブしきれていないのか
元々の性質なのか...ボコボコした音がしますね~


次はこれですね~

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JBL Project EVEREST DD67000 

価格6,300,000円(税込・ペア)


これは...
ああ、全く駄目です 全然駆動されていません 
魅力も全くないですね~

確かにこれらのスピーカーは一朝一夕では鳴らないと思いますが、
音の仕上がりをせいぜい30万円程度のスピーカーの音に
仕上げているのは感心しません。

ユーザーの方も充分にわかっているとは思うのですが、
せめてここまで鳴るというところは示して欲しい

これだけ高級なものを販売するのですし、新館の最上階を
占めているのですから...

これではね~ ガッカリしてしまいました。

これが現実なんでしょうかね 何か空しさを感じてしまいました。

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# by jbls9500 | 2016-06-11 11:26 | オーディオ
2016年 06月 11日

歪と音楽の関係に関して-2


前回は歪も大切な音楽の要素だと言うことをお話しました。

絶妙な歪加減はいいワインを寝かしたものに近い感覚がありますね~


さて、それじゃあ歪が少ない音はどうなのか?
これは違うところで何度も書いていますが、普通に聞くと
どうしても良さがわかりません。

当たり前ですね~ サラサラした音は味がないと判断されがちです。
ブログのお仲間で少し騒いでいただき、平面スピーカーのプチブームが
起こり、レポートもあつまってきています。

どうやらこもるかそれを越えるとサラサラした音になるといった
感想が見受けられます。

予想通り...

人間は第一印象が大きな影響を与えることが多く平面スピーカーは
とても控えめでぶっきらぼう 印象は悪いですね~

しかし、徹底的につめていくと、これまた凄い世界が見えてきます。
これほど可能性がありながら可能性をみせないスピーカーもないですね

理屈をこねるのもこのあたりにして、ソフトの再生でどうなるか
少し具体的に追ってみたいと思います。

以下のソフトを

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どれもかなり手ごわいソフトです。

ジャズも用意した方がいいかなぁ~

聴いて感想をアップしますね♪

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# by jbls9500 | 2016-06-11 10:14 | オーディオ
2016年 06月 11日

歪と音楽の関係に関して-1

ブログのお仲間から歪と音楽の関係に対する問題提議がありましたので
少し書きながら考えてみたいと思います。

平面スピーカーはコーン内部に発生する歪がない構造のため
歪が少ないスピーカーだと認識していますが、
それがつまらない さらさらしているという感じがするという
ご意見も聞かれます。

確かにその通りですね。

単純な比較はできませんが、このことから考えるとある程度の
歪は音楽を聞く感覚として必要なのではないかと思います。

私の考えでは、平面スピーカーを追い込んでいけばいくほど
再生できない音楽ジャンルがあることがだんだんわかってきます。

1番難しいと思われるのものは...



JAZZですね♪


ここは難しいところがあり、私の場合ジャズは再生装置から
その面白さを学んだところがあります。

生を聴いてもピンとこないジャズもある特定の再生装置から流れる
音はもう再生を通り越して、神々しく降り注いでいました。

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幻のジャズ喫茶から流れてくる音楽はもう理屈なく素晴らしかった。

ここを越えるジャズはもうないですね♪ それくらいでしたよ。

そこの再生音は兎に角歪だらけといってもいい音でしたが
芸術的な音でしたね♪

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絵画が美しいと思える感覚と似ているのではないでしょうか?
もう少し探っていきますね♪

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# by jbls9500 | 2016-06-11 10:10 | オーディオ