正法眼蔵アーカイブ2

jbls9500.exblog.jp
ブログトップ
2016年 05月 22日

石川さゆり嬢 つづき♪

実は...実はこれも着ていました♪

f0247196_1823828.jpg






















































先日の記事での石川さゆり譲の貸し出しCDの中にこれも
入っていました 素晴らしい♪

先日から試聴していて失ったものがあるような気がしていましたが
この曲をきいてさらに感じたことを書きますね♪

なじみの深い“天城越え”を聴いてみましょう♪

実はこの曲 テレビで石川さゆり譲が歌っているのを聴いて
感動しCDを買ってききましたが全然駄目 ライブとはかけはなれた
しらけた音に愕然としていました。

しかし、これはどうだろう すべてライブに匹敵するわけではないが
その感動が伝わってきます。

当時は再生システムもろくでもないものでしたが、テレビのライブで
感動した感性があったはずですからかんじとれないわけがないです。
というわけで今回のCDと既存の販売のCDと何が違うのか
ひたすら脳みそが耳から出てくる位考えてみました。

文章にするのは難しいのですが

例えば歌詞のなかで“山が燃える”という部分がありますね。

通常のCDでは“山が燃える”なんですよ
しかし、今回のCDは“山ぁぁぁがぁぁぁもぅえぇぇるぅぅぅ~”なんですよ
その“ぁぁぁ”“ぅ”“ぇぇ”“ぅぅぅ~”というものは現代のポップスでは
聞けない部分ではないかと思います。
勿論通常CDには入っていないですね
これは音ではないと思います 多分通常のCDでもそのような表現は
されていると思いますが、この“ぁぁぁ”“ぅ”“ぇぇ”“ぅぅぅ~”の意味は
少し違います。つまりうねりや動きなんですよね

ライブでいうとのりというかかもし出す雰囲気といったものです
これはオーディオ的にいうとやはり自分がテーマとしている
“暗騒音”に行き着いてしまいます。

音が活きるか死ぬかはやはり暗騒音抜きでは語れないのでは
ないかと思えてしまう素晴らしい録音ですね♪

この録音を聴いて更に暗騒音の追求をしていかなくてはならなく
なったのではないかと思います♪

[PR]

# by jbls9500 | 2016-05-22 18:02 | オーディオ
2016年 05月 22日

石川さゆり│「津軽海峡・冬景色」「風の盆恋歌」


ブログのお仲間ミスターX様から試聴という形で
お借りできました

以下が説明です。

f0247196_17594633.jpg

































石川さゆり|「津軽海峡・冬景色」「風の盆恋歌」
プロ用マスターCD-R 特別限定盤
オーディオファイルの誰もが手にすることのできなかった、
石川さゆりさんのマスタリング前のハーフインチ・アナログマスターテープの
オリジナル・スタジオマスターサウンドを、ハイエンド・オーディオ
ファイルの皆様に特別頒布できることがついに決定いたしました。
このプロ仕様CD-Rの制作は、テイチクレコード、ホリプロ、
石川さゆりさん、そしてレコーディングを手がけた音づくりの
プロフェッショナル集団「ミキサーズラボ」の会長・内沼映二氏に
よる特別許諾を得ての実現となりました。
本ディスクは、スタジオマスターレコーディングの
サウンドクォリティを極限まで活かしきるエンジニア菊地功氏
(ワーナーミュージック・マスタリング)の手によって、一枚一枚丁寧に書き込み、
究極のマスタークォリティー盤に仕上げました。

プロ用CD-Rには、書き込み時の低エラーレート、
低ジッターを徹底して追求し開発された太陽誘電社製
プロフェッショナルオーディオのマスター専用ディスク
(TYCD-R74SPMPT)を採用。
さらに音質を最優先に考え盤面へのレーベル印刷は
行ないませんでした。

スタジオマスターだけが持つ、市販のCDでは味わえない自然な
生録感溢れるサウンドを、ぜひお楽しみください。

Stereo Sound Flat Transfer Series
石川さゆり「津軽海峡・冬景色」「風の盆恋歌」

定価:8,400円(税込) 国内送料無料
メディア:太陽誘電社製マスター専用CD-R
フォーマット:44.1kHz/16bit CD-DA
ディスク番号:SSCDR-003(ステレオサウンド)
発売元:株式会社ステレオサウンド




早速システムで聴いてみました。

いやいや凄いぞこれは♪

音的にいうと録音が古いものなので、音に関しては感動することは
ないのですが、問題はボーカルです。
これは凄いですよ
何が凄いかって感情表現ですね♪

試聴をしながらついつい口ずさみ力が入ってしまいます。
その部分の情報量は圧倒的ですね♪

もう目頭が熱くなり、感動しました。

理屈抜きで凄い録音です。

2曲で8400円 買えませんが...
買っても損はない音質ですね しかし、オーディオ的な音質アップでは
ないところが凄い♪

これは聴いてもらうしかないかもしれません。
もしかすると“なんでもないじゃん”といわれる方もいらっしゃるかと
思いますが、これはフォーマットが変わるたびに忘れ去られた
情報があると思います。

それがかなり多く入っていると思います。

素晴らしい録音に感動しました♪

ミスターX様ありがとうございますm(_)m

[PR]

# by jbls9500 | 2016-05-22 17:59 | オーディオ
2016年 05月 18日

ジャンク廃品の活用♪

以前2つのスピーカーを合体して一つの作品を作成したことが
あります。当然一部のものはジャンクですね

LO-Dの安価なスピーカーのツィーターが転がっていました
すてようかと思いましたが、さくどう親父様のサイトからヒントを得ました♪

f0247196_7591350.jpg

















このツィーターですが、片方が断線しているようで鳴りません。
なるほうで音を確認しましたが音がよくない 
強力なマグネットなんですがどうも気に入らない

仕方ないので、ばらします♪

f0247196_7594650.jpg














































ネットを外して...

マグネットのみにしてみました。

f0247196_80269.jpg






































ダイヤトーンDS-9Zのツィーター部を外してみましょう♪

f0247196_801693.jpg

















































こんな感じで装着してみました。
マグネットが強力なので接着剤などを使う必要はないですね
ある意味お気軽です。

さて音は

いいですね~ 少しきつめの音が非常に柔らかくなりました
素晴らしいですね この理論はマグネットの磁気もれを少なくすることに
より、基本の磁力が強くなるということらしいですが理論は
よくわかりません。

これは今後応用してみたいですね~

嬉しいリサイクルとなりました♪

[PR]

# by jbls9500 | 2016-05-18 08:00 | オーディオ
2016年 05月 18日

オーディオの“個”について考える-2


続きます。

よく改造の事をいうと批判されることがあります。
いけないことですとか技術者を馬鹿にしているとか...

確かにそのとおりだと思いますね。優秀な技術者が会社のイメージを
かけて開発している商品を改造するなんて失礼にもほどがあります。

ここで出てるのが個というテーマです。

個が強い商品に関してはこれでいいと思います。
メーカーの技術者が威信をかけて開発した商品はその個を生かし
その個で聞けばいいのです。

個の強い商品の使い方はそれでいいと思います。
ただ、中にはこの個を理解せず、個の強い製品に個の強い
癖の強いケーブルやスピーカーをあて、まったくグチャグチャの音を
形成されている方が...

う~ん 私からいうとそれも失礼かと思うのですがいかがでしょうか?

私は個に関しては、できるだけない製品を選びたいと思っています。

それは製品の個性がないといわれればそのとおりですが、
私はその方が使いやすいと思います。

さて、個は製品ではなく自分でつくるといった方がいいでしょうかね~

一連の記事アップは今後のテーマにつながっていくのですが、
まあ、そろそろ実際の実験につなげていければなんて思っている次第
です。

こんな製品も個の強いものだと思っています。

f0247196_7553737.jpg
[PR]

# by jbls9500 | 2016-05-18 07:55 | オーディオ
2016年 05月 18日

オーディオの“個”について考える-1

次のテーマはオーディオの“個”について考えるです。
“耳がいい”“暗騒音”とテーマが続いていますが、
このテーマもどうしてもさけては通れないものです。

“個”についてはいまさらテーマにあげるほどのものではないじゃんって
思われている方も多いのではないかと思いますが、
過去にそれを理解しないでもがき苦しんでいる方と
接したことがありますので、自分のために少し書かせいただきます。

“個”と書きましたが“個性”“機器が持っている特有の音”とも
言えるでしょうかね~

実はここには別の意味も込められていて、
“機器を所有する喜び”というものもあるのではないかと思います。

例えばこれらは...

f0247196_7524458.jpg










































マッキントッシュのC32とMC2600ですね。
残念ながら私のマッキントッシュのアンプとのかかわりはこの機種で
終わっているので、あえてこの機種をあげました。

これらはイルミネーションが素晴らしく、ボディデザインとあいまって
持っているだけで魅力的です。
音もC32というプリで再生する音はまさにマッキンサウンドの代表と
いってもいいでしょうね。独特の色づけと粘り
色気むんむんの再現は当時魅了されたものです。
MC2600もパワーと色を見事に再現したもので、素晴らしいという
しかありませんでした。当然この時代にはC29やMC2500 などの
機器も聴いており、それぞれ素晴らしい音を再現してくれていました。

例えば...例えばですよ もし私がこれらの機種を所有できたらどうするか
はい、何にもしません。何にもできないといった方が早いでしょうか?

つまり個が強いために、それに従った方がいいということなんですよ。
かなり強烈だと思います。

でもそれって面白くないのでは?

と思われますが...ここからがオーディオマニアの難しいところですね。

まずは個の存在を皆様に認識していただきたいということで
導入書かせていただきました。

続きます。

[PR]

# by jbls9500 | 2016-05-18 07:53 | オーディオ