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2013年 04月 29日

私のPCオーディオ③

その後色々なことがあり(汗)OJIスペシャルDPAT01は
手放すことになりました。代わりに業者に依頼し
PCオーディオを組んでもらうことにしました。
業者と最初に相談したのがOSです。
当時はウインドウズXPが主流でした、ウィスタも出るかと
いう時期でしたね。

 
OSに関しては試聴してからということになりました。

 f0247196_7571879.jpg 
 
 
 
ウインドウズ2000
☆非常に軽快でさわやかな音場 少し薄い感じがしますが、
 クラッシックなどの再生にはなかなかいいと思われます。
 
ウインドウズXP
★ウィン2000と比較すると、すこしベタっと汚れた感じがします。
 厚化粧といった感じです。ポップス再生ではいいのかもしれませんね
 
ウインドウズ ヴィスタ
★☆私のパソコンオーディオ導入後に別の方のご自宅で聞かせて
 いただきました。ハイスペックなパソコンですが、その方は
 “音の濃さ”を求めている方で非常に濃密な音がします。
 ポップス中心の方でしたので、その濃さが音楽の性質とあっている
 ので、心地よい音楽が楽しめます。
 
2000<XP<ヴィスタと重くなっていくため、音の傾向も
変わってきます。 私は昔のOSですが、ウインドウズ2000を選択♪
非常に軽快でさわやかな音場はクラッシックには最適です。
ジャズにもなかなかのパフォーマンスを示してくれます。
ただ、24ビット96kでOSが制限される サウンドカード 
オーディオインターフェイスにも2000が使われるものが極めて限られる
等等不具合も多いです。
 
やはりお勧めはXPですね♪
工夫次第では2000との組み合わせも超えると思われます。

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by jbls9500 | 2013-04-29 07:58 | オーディオ


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