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2013年 05月 10日

九州オーディオ巡業①kumataro845様編-2

さて秘密基地への潜入です。


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アルテック604-8Hと



ああ、このスピーカー...2401ですね...
今までこのスピーカーが鳴っている...ましてや歌っている
現場には出くわしたことがありません。
かろうじて鳴っているところはありましたが...

私の中では“鳴らないスピーカー”リストに掲載されている(爆)
難敵ですね..この難しいスピーカーを...
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真空管アンプ 機器群♪

この難敵のスピーカーを真空管アンプでドライブ...
暴挙というしかありませんね(爆)

しかし、これが見事に裏切られました♪

低域ユニットが綺麗に見事に制圧され、こちらのおもうように
動いています。ドライバーもノビノビと歌っていて、
つながりも見事というしかありません。
低音はあくまで軽く それでいて重圧です。
表現が矛盾しているかもしれませんが、必要なとき以外は
小口径フルレンジのように軽くなり、必要なときにはシッカリと
大口径ユニットの本領を発揮します。
ボーカルは音離れが抜群で、口の動きがリアルです。

このようにボーカルがリアルな場合、バックの演奏等が品素に
聴こえるのですが、これがバックもシッカリとした実在感があり、
控えめながらリアリティがある表現は超一級ですね♪

高域はツィーターがまったく必要ないほどのびていて
クラッシックの弦楽に対してもつややかでのびやかな表現を与えます。

アルテックも同様のバランスですが、やはりエクスクルーシブですね♪

クマさんはセッテングがいいからと言われますが、
台を高くしただけではこの音は得られませんね、
やはりアンプが肝だとおもいますね♪

兎に角素晴らしい体験でした♪

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by jbls9500 | 2013-05-10 07:40 | オーディオ訪問記


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