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2014年 04月 22日

複巻きトランスYS-2K の実力


先日の記事で届いたトランスの型番を調べてみると
相原電機 複巻トランスYS-2K ということがわかりました
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●仕様: 複巻 ●質量(kg): 24.6 ●寸法H(mm): 212 ●端子形状: P型/端子台式
●寸法A(mm):90 ●寸法D(mm): 215 ●寸法B(mm): 170 ●容量(kVA): 2
●寸法W(mm): 144 ●1次電圧: 0~200/220V ●2次電圧: 0~100/110V
●取付穴(mm): φ7.0×20 ●周囲温度:-5~40℃ ●相対湿度: 45~85%
●使用環境: 標高が1000m以下

仕様はこんな感じです。凄くコンパクトなんですが
滅茶苦茶重い...

容量が2KVAということで、200V環境をつくり、デジタル系で
使用してみたいと思います。

使用した部分は
①オーディオインターフェイスの電源
②真空管DACの電源

☆試聴
 まず①を施工 これは激変しました♪
まず凄いのは高域 今まで甘くて曖昧でしたが、ツィーター再生帯域の
パワーが格段にあがったので、音像の表現がクッキリとして
像が綺麗に見えるようになりました。同軸だからこの程度の像の
表現と思っていたのが、まだまだ再生のポテンシャルがあることが
わかりました。凄いです♪
①+②で試聴
はい、これも凄いです ①で感じたオーディオ的な変化はそのままで
全体のレベルが格段にアップ 特にホールトーンが入っているソフトは
凄いです 一番凄いソフトがこれでした♪
f0247196_11171861.jpg
カンターテドミノ

このディスクは素晴らしい録音なのですが、音が出てしばらくすると
いつの間にか教会の中にいるような錯覚に陥ります。

このディスクの音の発見はまだまだ続きそうです

底知れぬ情報量です♪

いやいやこのトランス 凄いですね♪

ノックアウトですよ♪♪♪

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by jbls9500 | 2014-04-22 11:17 | オーディオ


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