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2016年 05月 23日

ジェット化の効用♪♪♪


私が提起したジェット化という技術について少し発見が
あったので、アップしてみます。


簡単にいいますと...

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このように乱雑になっていくものを

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スピードをあげて飛ばすということを目標にしていました。

それならこの記事の技術の上か?

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江川先生が昔実験したものです。
これは、後面を徹底的に開放しようということです
フレームを全部カットしてしまい、マグネットを支えるものを
新規に作成したモデルです。

しかしこれはどうか? 開放率があがったのはいいが乱雑さは
変わらないのではないのか?

私の場合フレームにこのようなものをつけていきます。

グッドマンツィンアキシオム10での施工例です。

f0247196_619676.jpg



















































































フレームの形状に合わせて山形のアイテムをつけます。
こうすることにより、背面の空気が整い早くなります。

ここで私は遠くに飛ばすことを目標にしていたのですが、それ以外に
効果があることが仮説ですがでてきました。



空気を整える♪


この効果の方がおおきいのではないかと...
つまり背面が乱雑になればフロントから出る音も乱雑になる
スピーカーの音は箱でも変わることからわかるように...


“表裏一体”


ではないかと思われます。

ですので、これを実現するためにはフレームは必要で、
フレームにジェット構造のフィンを装着できることが
ユニットの性能を極限にあげることに寄与できるのではないかと
考えるようになりました。

実はこれは次の平面ユニットの考えにつながる記事になります♪

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by jbls9500 | 2016-05-23 06:16 | オーディオ


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